週刊東洋経済に寄稿する原稿を執筆しています

鉄道ジャーナリスト・中嶋茂夫が綴った「週刊東洋経済に寄稿する原稿を執筆しています」です。

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週刊東洋経済に寄稿する原稿を執筆しています

毎年春になると、週刊東洋経済さんでは「鉄道特集」を大々的に行います。
(前回は76ページを割いていたと記憶しています)

その鉄道特集に、中嶋が鉄道ジャーナリストとして寄稿させていただくことになりました。
テーマは「寝台特急」です。

ご存知の通り、私は鉄道の中でも特に寝台特急のマニアで、トワイライトエクスプレスに年に何回も乗車することを知っている方も多いと思います。現存する寝台列車には全ての区間乗車し、トワイライトエクスプレスと北斗星、二日本海、きたぐになどの列車は、全ての座席、寝台パターンにも乗車しています。

このことが幸いしたのかどうかはわかりませんが、ひょんなことから、週刊東洋経済さんの編者さんから問い合わせのメールをいただきました。

山手線と東海道新幹線では、どちらが儲かっているのか?ありがたいことに、編集の方が、この本を偶然購入して読んでいただいて、すぐにメールにて問い合わせをいただいたのです。

3年間を費やして出版にこぎつけたこの本にかける意気込みは相当なものでしたから、その辺りも通じたのかもしれません。

3月5日には
「カシオペアvdトワイライトエクスプレス 2大豪華寝台特急の愉しみ方」
という書籍を鉄道ジャーナリストの梅原淳氏との共著で出させていただきます。

一歩ずつですが、鉄道ジャーナリストとしての実績を増やしていく1年になればと思います。


今度の週刊東洋経済の鉄道特集も興味深いネタが満載です。
梅原淳氏も寄稿されると伺っていますので、再度誌面で一緒になれること、光栄に思います。