食堂車の復権:おれんじ食堂が先駆けになる!

鉄道ジャーナリストの中嶋茂夫です。
2013年4月に「おれんじ食堂2号」に乗車しました。
偶然にも、テレビ熊本さんの取材が入っていて、私も鉄道ジャーナリストとして出演しました。

この列車のコンセプトは「ランチクルーズ」になるかと思うのですが、予想以上のホスピタリティとサプライズの連続で、これは何度も乗ってみたいと思わせる列車の1つになりました。

私が好んで乗車する列車にトワイライトエクスプレスがありますが、トワイライトのポイントは
「3ヶ月に1度変更になるフランス料理フルコースディナー」
です。私は、この料理を全てコンプリートしたくて、3ヶ月に1度は必ずトワライトに乗車しているぐらいです。

おれんじ食堂も、このトワイライトに近い感覚を覚えました。

列車の旅を優雅なものにするのは、食堂車の役割なのではないか?
と感じたぐらいです。

6月も、おれんじ食堂の取材に行きますが、今度は1号か3号に乗車して、2号とは違う楽しみ方をして来ようと思います。