クルーズトレインななつ星・説明会(福岡)その2

鉄道ジャーナリスト・中嶋茂夫が綴った「クルーズトレインななつ星・説明会(福岡)その2」です。

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クルーズトレインななつ星・説明会(福岡)その2

鉄道ジャーナリストの中嶋茂夫です。

10月3日に福岡で開催されたクルーズトレインななつ星in九州の説明会を取材しました。
記事「クルーズトレインななつ星・説明会(福岡)その1」からの続きです。

会場内にはクルーズトレインななつ星in九州のイメージパネルが飾られています。
水戸岡鋭治氏がデザインしたスイートルーム、DXスイートルームのイラストです。タイトルのイメージカラーはダークグリーン。大阪〜札幌間を走るトワイライトエクスプレスのイメージをよりシックにした感じです。
クルーズトレインななつ星in九州説明会パネル


各テーブルにはパンフレットとオリジナルポストカードが置かれています。ポストカードは説明会の参加者限定での配布かもしれません。
(取り寄せのパンフレットキットにはオリジナルポストカードは封入されていませんでした)
クルーズトレインななつ星in九州・パンフレット&ポストカード


会場に入ると、ピアノが静かにBGMで流れています。
説明会が始まると、バイオリン&ピアノで「クルーズトレインななつ星in九州」のテーマ曲の演奏が始まります。
クルーズトレインななつ星in九州・バイオリン&ピアノ演奏


テーマ曲の演奏が終わると、プレゼンが始まります。
最初は、「ななつ星」の名前の由来についてです。
・九州の個性豊かな7つの県
・九州の代表的な7つの観光資源
 (自然、食、温泉、歴史文化、パワースポット、人情、列車)
・7両編成の客車
・北斗七星(道標)
を表現して名付けられています。
クルーズトレインななつ星in九州の由来


次にクルーズトレインに説明に移ります。
・ななつ星は日本初の豪華寝台列車
 カシオペア、トワイライトエクスプレスとも定員が130名以上。ななつ星は7両の客車で最大30名。
・日本初「陸」のクルーズ
 クルーズ船は日本にもありますが、陸のクルーズは日本初
・おもてなしの心を大切にした魅力あふれる旅の提供
お客様のためにできる限りを尽くす、最上の旅を提供するんだ、という意気込みが感じられるプレゼンです。
クルーズトレインとは


>>その3に続きます。
観光地の詳細